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AI-DRIVEN DEVELOPMENT

AI駆動開発導入コンサルティング

AIを「便利なツール」から、「共に開発を担うパートナー」へ。
GitHub CopilotやClaude Codeなどの生成AIをソフトウェア開発ライフサイクル全体に組み込み、エンジニアの生産性を1.5倍以上に引き上げる「AI駆動開発」の導入を支援します。自社の開発最前線で実証されたノウハウをもとに、ツールの選定からプロンプト設計、自動テスト環境の構築まで、開発組織の根本的なアップデートを伴走支援します。

CHALLENGES

Issues

AI時代に取り残される
開発組織の「よくあるお悩み」

生成AIの進化により、半年で開発の「常識」が変わる時代。しかし、多くの企業がAIの恩恵を十分に受けられていません。

実運用に乗らない

AIツール(Copilot等)を導入してみたものの、個人利用にとどまり、チーム全体の目に見える生産性向上に繋がっていない。

キャッチアップの限界

次々と新しいAIサービスや手法が登場し、日々の既存業務に追われる中で最適な技術選定ができない。

品質とセキュリティの不安

AIが生成したコードのバグ(ハルシネーション)や、機密情報の漏洩リスクが懸念され、本格導入に踏み切れない。

慢性的なリソース不足

新規事業や内製化を進めたいが、優秀なエンジニアの採用・育成が追いついていない。

これらのお悩みを、CLANEの
「AI駆動開発コンサルティング」が解決します。

CONCEPT

What is AIDD

AI駆動開発(AIDD)とは?

「人が書き、AIが補う」から
「AIが書き、人が指揮する」へ

従来の開発では、人間がコードを書き、ツールがそれを補助していました。AI駆動開発(AI-Driven Development)は、この役割分担を逆転させます。人間は「何を作るか」というビジネス価値の定義やアーキテクチャ設計、AIの評価といった高度な業務に集中し、AIが実際のコーディングやテストコード生成といった「どう作るか」を自律的に実行します。

Before

従来型開発

人間がコードを書き、
ツールが補助する

After

AI駆動開発

AIがコードを書き、
人間が指揮・評価する

これにより、実験サイクルが劇的に短縮され、失敗を恐れずにアイデアを素早く検証できるイノベーション文化が組織に定着します。

OUR STRENGTHS

Features

「絵に描いた餅」にしない、
実践的なAI導入アプローチ

01

自社開発で実証済みの「再現性の高い手法」

CLANE自身が日々実践しているAI開発の知見を惜しみなく提供します。「コードレビュー工数を1件15分から3分へ削減(約80%減)」など、実際に利益率改善に直結した再現性の高いノウハウを貴社の組織に移植します。

02

セキュアなAI環境の構築とガバナンス

企業がAIを活用する上で最大の壁となるセキュリティリスク。入力した機密情報やソースコードがAIの再学習に利用されないよう、エンタープライズ向けのセキュアなAI環境(EnterpriseプランやAPI活用)の選定・構築からガイドライン策定までサポートします。

03

AIのポテンシャルを引き出す「テスト自動化・設計」

AIによるコード生成は初速に優れる反面、デグレ(品質低下)のリスクも伴います。CLANEは単なるツール導入にとどまらず、AIが生成したコードの品質を担保するための「統合・E2Eテスト基盤の整備」や、AIが成果を発揮しやすいアーキテクチャ設計まで深く踏み込みます。

USE CASES

Effects

あらゆる開発工程にAIを組み込み、
生産性を最大化

要件定義・設計

モックアップの高速作成

Before

テキストベースの仕様書のみで進行し、開発段階で手戻りが発生。

After

AIを用いて実画面ベースのUIモックを即座に作成。認識のズレをなくし、手戻りを大幅削減。

実装・コーディング

AIペアプログラミングと自動レビュー

Before

属人的なコーディングと、長時間を要する目視でのコードレビュー。

After

AIが規約に準拠したコードを生成し、PR(プルリクエスト)のレビューもAIが自動実行。担当者の負荷を軽減し、属人性を排除。

テスト・QA

テストコードの自動生成

Before

テストコードの記述に膨大な工数がかかり、カバレッジが上がらない。

After

実装コードを元に、正常系・異常系のテストケースをAIが網羅的に自動生成。品質と保守性を担保。

保守・運用

レガシーコードからのドキュメント生成

Before

ドキュメントが未整備で、仕様把握や引き継ぎに時間がかかる。

After

既存のソースコードをAIに読み込ませ、詳細な設計書や仕様ドキュメントを瞬時に自動生成。

PROCESS

Flow

貴社に最適なAI開発基盤を
確立するプロセス

01

1〜2ヶ月目

アセスメント
&環境構築

現在の開発体制をヒアリングし、最適なAIツール(Claude, GitHub Copilot, Cursor等)を選定。CI/CDなどの開発環境をAI向けに整備します。

02

2〜3ヶ月目

要件定義・実装
プロセスのAI化

AIを活用したモックアップ作成や、的確な指示を出すためのプロンプトエンジニアリングをレクチャー。実際のプロジェクトに適用しながら伴走します。

03

3ヶ月目

テスト・品質保証
の自動化

AI開発に不可欠な単体・統合テストの戦略を策定し、テスト自動化の仕組みを構築します。

04

4ヶ月目以降

運用保守
・自走化支援

PMの定型業務(Issue作成やスケジュール管理)のAI自動化や、既存システムからのドキュメント生成など、組織全体がAI駆動で自走できる状態まで継続的にサポートします。

PLANS

Pricing

開発規模に合わせた伴走支援プラン

組織の規模や求めるサポート範囲に合わせて、最適なコンサルティングプランをご提案します。(※月額の準委任契約となります)

Light

ライトプラン

小規模な開発チームや、まずはミニマムにAI開発を始めたい企業様

月額料金

40万円〜 / 月

サポート内容

月2回の定例ミーティング、チャットサポート、AIツールの選定・基本レクチャー

Standard

スタンダードプラン

本格的にAI駆動開発をプロセスに組み込み、生産性を向上させたい企業様

月額料金

70万円〜 / 月

サポート内容

週1回の定例ミーティング、チャットサポート、テスト自動化支援、コードレビュー環境構築

Premium

プレミアムプラン

組織全体のDX推進や、レガシーシステムのAIリファクタリングを目指す企業様

月額料金

120万円〜 / 月

サポート内容

PM・アーキテクトによる深い業務入り込み、ドキュメント自動生成基盤の構築などフルサポート

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