CLANEロゴ CLANEロゴ

COMPANY

企業情報

オフィス画像

IoT SOLUTION

IoTソリューション開発

ソフトウェアの枠を超え、リアルな「現場」のDXを実装する。

店舗の無人化、工場の自動化、施設のスマート化など、現実空間の課題はソフトウェアだけでは解決できません。CLANEは、業務システムやWebアプリケーションの開発にとどまらず、キオスク端末、AIカメラ、POSレジといったハードウェアの選定・設計から、エッジAIの組み込み、クラウド連携までを一気通貫で提供します。
「ハード」と「ソフト」の境界をなくし、貴社のビジネスに最適な無人化・省力化の選択肢を広げます。

ISSUES

Issues

「現場のデジタル化」が
システムだけでは完結しない理由

実店舗や工場、医療現場などのフィジカル空間のDXにおいて、多くの企業が次のような壁に直面しています。

ハードとソフトの分断

端末(ハードウェア)の調達とシステム(ソフトウェア)の開発を別々のベンダーに依頼した結果、連携トラブルや責任の所在が曖昧になる。

パッケージ製品の限界

市販のスマートレジや受付端末では、自社独自の業務フローや既存の基幹システムと連携できず、結局手作業が残ってしまう。

AI導入のハードル

画像認識や顔認証などのAI技術を活用したいが、エッジ端末への組み込みやクラウド連携のノウハウが社内にない。

CLANEは、これらの課題を「ハード・ソフト・AI」の統合的なソリューションで解決します。

OUR STRENGTHS

Features

柔軟なDXを実現する、
CLANEのインテグレーション力

01

ハードウェアからクラウドまでの一気通貫開発

センサーやカメラ、決済端末などのハードウェア要件の策定・調達から、デバイス上で動くアプリケーション開発、そしてそれらのデータを集約・分析するクラウド基盤の構築まで、ワンストップで対応します。ベンダーコントロールの煩雑さを排除し、シームレスなシステムを構築します。

02

AI(画像認識・顔認証)とエッジコンピューティングの融合

AIビジョン(画像認識)を用いた商品判別や、顔認証システムなどの高度なAI技術をハードウェアに実装。現場のデバイス側で高速にデータ処理を行うエッジコンピューティングにより、通信遅延のないスムーズな無人化・自動化を実現します。

03

独自業務にフィットする「セミオーダー型」アプローチ

汎用的なキオスク端末やPOSハードウェアをベースに、貴社の業務フローや商習慣に合わせた独自のソフトウェアを開発・実装します。フルスクラッチのハードウェア開発に比べて初期コストと期間を大幅に抑えつつ、完全に最適化されたシステムを提供します。

SOLUTIONS

Case Studies

CLANEが手がけた
ハードウェア×ソフトウェア開発事例

01

AI画像認識を活用した
セルフレジシステム開発

飲食・小売業界向け

バーコードのない商品をAIカメラで一括認識し、自動精算を実現するセルフレジシステムを開発。ハードウェア選定からAIモデルの学習、決済端末との連携まで一気通貫で対応しました。

開発のポイント

  • 商品画像の学習データ構築とAI認識モデルの開発
  • エッジデバイス上でのリアルタイム推論処理の実装
  • 既存POSシステム・決済端末とのAPI連携

構成技術

AIカメラ、タッチスクリーン端末、レシートプリンター、クラウド管理基盤

02

セルフサービス端末の
カスタム開発

飲食・宿泊・施設管理向け

セルフオーダー、無人受付、発券など、クライアントの業務フローに最適化したキオスク端末のソフトウェアを開発。汎用ハードウェアをベースに独自UIを構築しました。

開発のポイント

  • 業務フローに合わせたオーダーメイドのUI/UX設計
  • 各種キャッシュレス決済端末とのシステム連携
  • 予約管理・在庫管理など既存基幹システムとの接続

構成技術

大型タッチディスプレイ、サーマルプリンター、バーコードスキャナー、顔認証カメラ(オプション)

03

日本市場向け
POSシステム開発

小売・飲食業界向け

軽減税率やインボイス制度など日本固有の税制・商習慣に完全対応したPOSシステムを、ハードウェア選定を含めてフルカスタムで開発しました。

開発のポイント

  • 在庫管理・会計システムとのAPI連携設計
  • 複数のキャッシュレス決済サービスとの統合
  • 現場スタッフが迷わず操作できるUI設計
04

エッジAIカメラによる
現場DXシステム開発

製造・小売・オフィス向け

カメラ映像をエッジ側でAI解析し、顔認証や動線分析、危険検知などをリアルタイムに行うシステムを開発。クラウドとの連携基盤も含めて構築しました。

開発のポイント

  • 顔認証による非接触の勤怠管理・入退室管理
  • 来店客の動線・滞留分析によるレイアウト最適化
  • 工場・現場での異常検知アラートシステム
CASE STUDY

Works

モデルケース

製造業

大手自動車部品メーカー 様

プロジェクト
顔認証機能を搭載したAI勤怠管理システムの開発・導入
課題
従来のICカード打刻システムでは、カードの紛失やなりすまし打刻のリスクがあり、工場内での衛生面・セキュリティ面にも課題を抱えていた。
ソリューション
エッジデバイスのカメラを用いた高精度な顔認証システムと、クラウド上の勤怠管理システムを連携させたソリューションを設計・開発。ハードウェアの選定・調達から、AI認証モデルの構築、既存の人事システムとのデータ連携まで一気通貫で対応。
成果
従業員は端末の前に立つだけで瞬時に出退勤の記録が完了。物理カードの管理コストがゼロになり、現場の利便性と管理部門の業務効率化を同時に実現。
PROCESS

Flow

ハードウェア選定を含む開発ステップ

01

現場視察
・要件定義

解決したい課題と現場の環境(ネットワーク、設置スペース等)を確認し、ソフトウェア機能とハードウェアの要件を定義します。

02

ハードウェア選定
・PoC検証

最適なデバイスやセンサーを選定・調達し、デモ機を用いた技術検証(画像認識の精度テストや通信テストなど)を実施します。

03

ソフトウェア開発
・エッジ組み込み

デバイス上で動作するアプリ、およびクラウド側の管理システムをアジャイルで開発。ハードウェアへの組み込みと連携テストを行います。

04

設置・導入支援
・保守運用

実際の現場へのキッティング(導入設定)、スタッフへの操作レクチャーを実施。稼働後は、リモートでの死活監視やソフトウェアのアップデートなど、継続的な保守管理を行います。

ハードウェアとシステムが絡むDX、
諦めていませんか?

「この端末と自社のシステムを繋ぎたい」「こんな無人化のアイデアがあるが、実現可能か知りたい」など、どのような構想でも構いません。ハードウェアからクラウドまで精通したCLANEのエンジニアが、実現に向けた最適な構成と概算費用をご提案いたします。

Contact

お問い合わせ・ご相談は
こちらから

Download

会社案内の
ダウンロードはこちらから