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RESERVATION

セミオーダー型 予約管理システム

RESERVATION

自社独自のビジネスモデルに合わせた
予約システムを、
SaaS並みのスピードと価格感で。

CLANEの予約システム構築は、実績豊富なベースパッケージと独自カスタマイズを掛け合わせた「セミオーダー型」です。多店舗展開、複雑な権限管理、マッチングモデルから、金融機関水準のセキュリティ要件まで。SaaSでは実現できない高度な要件を、現実的なコストで形にします。

CONCEPT

Concept

「SaaSの機能不足」と
「フルスクラッチの高コスト」を同時に解決

店舗の来店予約や施設の貸出、プラットフォーム事業をシステム化する際、既存のSaaS型予約ツールでは「自社の複雑なフローに合わない」「デザインの自由度がない」「セキュリティ要件(専用サーバー等)を満たせない」といった壁にぶつかります。一方で、ゼロから開発するフルスクラッチでは数千万円のコストと長い開発期間が必要です。

CLANEのセミオーダー型予約システムは、予約基盤となる標準パッケージをベースに、お客様専用のクラウド環境を構築。初期コストと期間を大幅に抑制しながら、独自要件に合わせたフルカスタマイズを可能にする第3の選択肢です。

FEATURES

Features

多様なビジネスモデルと、
高いセキュリティ要求に応える基盤

01

複雑な事業モデル・権限構造への対応力

「本店/支店/担当者」といった多階層の権限管理や、店舗ごとの受付枠の個別設定などに柔軟に対応。また、単なる「事業者と顧客」の予約だけでなく、「講師・場所・受講者」を結びつけるような、BtoBtoCのマッチングプラットフォームの構築も可能です。

02

エンタープライズ水準のセキュリティと専有環境

他社とインフラを共有するSaaSとは異なり、お客様専用のVPSやクラウド環境(AWS等)を個別に構築します。金融庁ガイドラインを意識したWAFの導入や監査ログの取得、国内リージョン限定でのデータ保管など、金融機関や大企業が求める厳格なセキュリティ要件にも対応します。

03

ターゲットユーザーに最適化されたUI/UX設計

予約システムの成約率(CVR)はUIに大きく左右されます。例えばシニア層がターゲットの場合は、WCAG AAA(Webアクセシビリティ)に準拠した配色、大きなタップ領域、1画面1タスクの線形フローを採用するなど、「電話よりもWebの方が楽」と感じていただける最適なユーザー体験を数値的根拠に基づいて設計します。

04

失敗しない「MVP×アジャイル伴走開発」

最初から完璧なシステムを目指すのではなく、まずは最小限の機能(MVP)を短期間でリリース。実際の現場で使いながら、毎月アジャイル形式で改修や機能追加を実施する「使いながら育てる」アプローチで、現場に100%定着するシステムを実現します。

FUNCTIONS

Functions

予約業務を自動化し、
属人化を解消する機能群

基本機能

ユーザー向け機能

直感的なカレンダー予約、会員/ゲスト予約の分岐、マイページ(予約履歴・領収書DL)、オンライン決済。

運営管理機能

ダッシュボードでの全店横断・予約状況把握、電話予約の代理登録、顧客ごとの対応メモ(カルテ)蓄積による属人化の解消。

自動通知機能

予約確定メール、直前のリマインドメールの自動送信。

外部ツールAPI・データ連携

既存の業務ツールとシームレスに連携し、入力・転記の手間を排除します。

決済連携

Stripe等を用いたクレジットカード決済、銀行振込対応。

カレンダー連携

Googleカレンダーへのリアルタイムな予約枠同期。

データエクスポート

既存のCRMや基幹システム、財務システムに取り込むための柔軟なCSVデータ出力・API連携。

USE CASES

Use Cases

幅広い業界・予約モデルに対応可能

多店舗展開企業の来店予約

証券・不動産・サロンなど

店舗や担当者ごとの空き状況をリアルタイムに管理。事前アンケートによる来店目的の把握で、対面接客の質を向上させます。

施設・スペースの貸出予約

貸し会議室・スタジオなど

複雑な料金体系(会員ランク、時間帯課金、備品オプション)を自動計算し、予約から決済までをオンラインで完結させます。

マッチングプラットフォーム

講師と生徒、場所のマッチングなど

サービス提供者(講師・ホスト)が自らメニューや空き時間を登録し、利用者が検索・予約・決済できるCtoC/BtoBtoCプラットフォームの構築基盤として活用できます。

FLOW

Flow

導入プロセスと、
運用を支えるサポート体制

01

導入・MVP構築

専用環境の構築とベースシステムの導入。

最短1〜2ヶ月
02

要件ヒアリング

実際の画面をベースに、独自のカスタマイズ要件を定義。

03

実装・本番反映

優先度の高い機能から順次アジャイル形式で開発・リリース。

04

運用・追加開発

現場のフィードバックをもとに、システムを継続的に最適化。

継続
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