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SALESFORCE

Salesforce 独自カスタマイズ・伴走開発

SALESFORCE

Salesforceを貴社独自の
「企業OS」へと進化させる。

Salesforceは、「導入」しただけでは事業のエンジンにはなりません。世界最高峰のCRM/SFAでありながら、「標準機能に業務を合わせようとして現場が疲弊している」「自社の複雑な商習慣に合わない」という課題を抱える企業は後を絶ちません。CLANEは、ビジネスプロデューサーによる業務設計と、ApexやLWC(Lightning Web Components)を駆使した高度な開発力を掛け合わせ、Salesforceを貴社独自の「企業OS」へと進化させます。標準機能の枠を超えた独自UIの構築や、既存システムとのシームレスなAPI連携など、妥協のないカスタマイズで「現場が本当に使えるシステム」を実装します。

ISSUES

Issues

「Salesforceが現場に定着しない」
本当の理由

01

業務フローとの不一致

標準の画面や機能に無理やり業務を当てはめた結果、入力項目が多すぎたり、直感的に操作できず現場の入力負荷が増大している。

02

分断されたデータサイロ

会計システムや独自の基幹システム、マーケティングツール等と連携されておらず、結局Excelや二重入力による手作業が残っている。

03

複雑な商習慣への未対応

独自の価格計算ロジックや、多階層の承認ワークフローなど、標準の設定(ノーコード/ローコード)だけでは要件を満たせない。

04

ベンダーの対応スピードとコスト

導入時のベンダーに改修を依頼しても、見積もりが高額で、ちょっとした変更にも数ヶ月の時間がかかってしまう。

CLANEは、これらの課題を「高度な開発力」と「アジャイル伴走」で突破します。

FEATURES

Features

「システムに人を合わせる」から、
「人にシステムを合わせる」へ。

01

現場が迷わない、独自のUI/UX開発(LWC / Visualforce)

標準の画面レイアウトでは入力しづらい業務に対して、LWC(Lightning Web Components)を用いた独自の画面開発を行います。1画面で必要な情報がすべて完結する専用インターフェースなど、徹底した「ユーザー中心設計」で現場の入力ハードルを下げ、データの蓄積を加速させます。

02

データ分断を解消する「外部システム・API連携」

Salesforce内に閉じた開発だけでなく、自社開発のERPや外部のSaaS、決済システム(Stripe等)、AWS上の独自データベースなどとの複雑なAPI連携開発に対応。企業内のあらゆるデータがSalesforceを起点にシームレスに流れる「企業OS」としての役割を実装します。

03

ビジネス視点での「業務プロセスの再設計」

「言われた機能を作る」だけのベンダーではありません。ビジネスプロデューサーが入り込み、「その機能は本当にSalesforceで実装すべきか」「運用フロー自体をどう最適化するか」という上流の業務設計から伴走。無駄な開発を削ぎ落とし、費用対効果を最大化します。

SOLUTIONS

Solutions

標準機能の限界を超える、
高度なソリューション

Apexによる複雑な独自ビジネスロジックの実装

標準のフローやプロセスビルダーでは対応できない、数万件規模のデータの一括処理や、複雑な条件分岐を伴う見積・原価計算ロジックなどを、Apex言語によるスクラッチ開発で実現します。

Experience Cloud(コミュニティ)の独自構築

顧客や代理店、パートナー企業向けのポータルサイトを構築。単なる情報共有の場ではなく、受発注や問い合わせ管理など、外部ステークホルダーとの双方向のトランザクションを可能にする独自UIを実装します。

AIを活用したSalesforce開発(AIDD)

CLANEが推進する「AI駆動開発」をSalesforce領域にも適用。AIエージェントを活用したコード生成やテスト自動化により、従来よりも圧倒的なスピードと高品質で独自機能を実装します。

FLOW

Flow & Price

「使いながら育てる」
アジャイル・ラボ型開発

Salesforceのような業務システムは、一度作って終わりではありません。環境の変化や現場の要望に合わせて柔軟に改修し続けることが、定着と成功の鍵です。CLANEでは、都度見積もりが発生する硬直化した契約ではなく、毎月の稼働時間を確保して優先度の高い機能から順次開発・リリースしていく「ラボ型(準委任)契約」を推奨しています。

チームによるアジャイル伴走支援(ラボ型開発)

Salesforce専任のエンジニアとプロジェクトマネージャーが貴社のチームとして稼働し、要件定義から実装、テスト、現場への定着支援までを継続的に行います。「まずは必須の入力画面だけを独自開発し、翌月は外部システムとの連携を行う」といった柔軟な対応が可能になり、開発の無駄を排除できます。

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