CLANEロゴ CLANEロゴ

COMPANY

企業情報

オフィス画像

MVP・AGILE

MVP・アジャイル開発(新規事業・プロダクト開発支援)

「小さく生んで、市場の声を聞きながら大きく育てる」

不確実性の高い現代のビジネス環境において、数千万円のコストと長い期間をかけて「完璧なシステム」を最初から作るのは極めてハイリスクです。CLANEは、事業の核となる価値(MVP:実用最小限のプロダクト)を最短で定義・開発し、市場のリアルな反応を得ながらアジャイル形式で高速に改善を繰り返す「リーン・スタートアップ」の手法を採用。ビジネス、デザイン、テクノロジーの各専門家がチームとして伴走し、貴社の新規事業の立ち上げから持続的なグロース(成長)までを一気通貫で支援します。

ISSUES

Issues

「作って終わり」の開発が、
新規事業の成長を止める落とし穴に。

従来の「サプライヤー主導・納品目的」のシステム開発(ウォーターフォール型)では、新規事業において以下のような致命的な課題が発生しがちです。

1

莫大な初期投資とリリースの遅れ

事前の予測だけで「あれもこれも」と要件を詰め込むため、開発に半年〜1年以上かかり、初期費用が数千万円に膨れ上がる。

2

市場ニーズとのズレ(Product Market Fitの失敗)

リリースした頃には市場環境が変化しており、「誰も使わない機能」ばかりのシステムになってしまう。

3

リリース後の改善が困難

「納品」をもって開発が終了するため、ユーザーからのフィードバックを得ても、すぐに追加開発や改修・軌道修正を行うことができない。

CLANEは、これらの課題を「ユーザー中心設計」と「アジャイル開発」によって解決します。

CONCEPT

Concept

顧客との共通目的は「納品」ではなく
「継続的な品質向上と事業成長」

コンサルティング会社の「戦略思考」、デザイン会社の「UI/UX設計」、ソフトウェア開発会社の「実装力」。CLANEはこれら3つの要素を併せ持つ事業共創パートナーです。

比較項目 従来型の開発(ウォーターフォール) CLANEのMVP・アジャイル開発
目的 仕様書通りの「納品」、コスト削減 プロダクトの「品質向上」と「事業成長」
開発スタイル サプライヤー主導(要件定義を一括で完了) ユーザー中心設計(作りながら学び、改善する)
初期コスト 高額(初期に全機能の予算が必要) 低リスク(コア機能のみに絞り小さくスタート)
リリース後の対応 保守メンテのみ(追加改修は都度見積もり) スプリント単位で継続的な機能拡充・UI/UX改善
FEATURES

Features

新規事業を成功に導く、
CLANEの3つのケイパビリティ

01

ビジネスプロデューサーによる「事業視点」の要件定義

「言われたものを作る」だけのベンダーではありません。起業やプロダクト開発の経験を持つビジネスプロデューサーが参画し、誰のどんな課題を解決するのか(Customer Problem Fit)をシビアに定義。検証に不要な機能を削ぎ落とし、真のMVPを設計します。

02

DevOps環境による「高速な仮説検証サイクル」

開発(Dev)と運用(Ops)を協調させるDevOpsの思想とツールチェーンを導入。ソースコードのレビュー自動化や、テスト・デプロイの自動化(CI/CD)基盤を構築することで、安定した品質を保ちながら「1〜2週間に1回」といった高速なアップデート(スプリント実行)を可能にします。

03

柔軟でスケーラブルな「チーム伴走体制」

事業のフェーズ(企画、MVP開発、グロース)や必要なリソース量に応じて、PM、デザイナー、エンジニアなどの専門家を柔軟にアサイン。中小企業が自社で各領域の専門家を採用するリスクを抑え、オールラウンダーなチームとして事業推進のエンジンとなります。

PROCESS

Process

アイデア創出からプロダクトの成長まで、
一気通貫でサポート

PHASE 1

サービスデザイン(企画・プロトタイピング)

期間目安:1〜3ヶ月

インスピレーション・リサーチ

競合調査やユーザーインタビューを通じ、顧客のインサイトを抽出します。

コンセプトメイキング

提供価値やソリューションの仮説を構築し、ビジネスモデルを整理します。

ビジュアルプロトタイピング

サービスの核となる価値を画面設計(ワイヤーフレーム)やキービジュアルに落とし込み、開発前に社内外での合意形成を図ります。

PHASE 2

MVP開発(実用最小限のプロダクト開発)

期間目安:3〜6ヶ月

UI/UXデザイン

ユーザーフローの設計と、直感的に操作できるインターフェースデザインを作成します。

システム開発・実装

仮説検証(市場性や受容性の確認)に必要なコア機能のみに絞り、短期間で実用的なプロダクトを開発します。

テスト・初期リリース

一部ユーザーへのクローズドβ版公開などを経て、市場のリアルな反応(データ)を収集する基盤を整えます。

PHASE 3

本開発・ビジネスグロース(DevOps・アジャイル)

リリース後、継続的

スプリント開発

ユーザー行動の分析データをもとに、1〜2週間のスプリント(短い開発サイクル)単位で、優先度の高い機能の追加やUI改善を繰り返します。

マーケティング支援連携

システムの保守・運用にとどまらず、リード獲得やユーザー定着のためのマーケティング施策と連動し、プロダクトの継続的な事業成長を支援します。

PLANS

Plans

事業フェーズに合わせた
柔軟な支援・契約スタイル

新規事業の立ち上げにおいて、固定仕様の請負契約では対応しきれない「変化」に強い、月額定額の準委任契約(伴走・ラボ型支援)をご用意しています。

PLAN 01

チームによるアジャイル伴走支援(ラボ型開発)

内容

窓口となるPM(プロジェクトマネージャー)を固定し、企画・デザイン・開発の各専門家がチームとして稼働します。

契約単位

月間の想定稼働時間に応じた定額契約

メリット

仕様変更に柔軟に対応でき、事業の成長に合わせて開発リソースを拡張・縮小させることが容易です。

PLAN 02

特定人材による戦略・PM支援

内容

新規事業開発の専門知見を持つビジネスプロデューサーが、貴社のチームに深く入り込み、戦略策定やプロジェクトマネジメントを強力にリードします。

PRICE

60万円〜 / 1人月

※スキル・経験、稼働割合により変動

資金調達のハードルを越えるために。

IT導入補助金や事業再構築補助金などを活用したシステム開発もフルサポートいたします。

補助金活用支援について >
Contact

お問い合わせ・ご相談は
こちらから

Download

会社案内の
ダウンロードはこちらから