EDGE AI
エッジAI開発
AIを、現場とデバイスへ。通信に頼らず端末上で推論を行うエッジAIで、低遅延・オフライン動作・プライバシー保護を両立。キオスク端末やAIカメラ、IoT機器にAIを組み込み、現場で完結する仕組みを実現します。
Issues
そのAI、
クラウド前提で大丈夫ですか?
現場での利用では、通信・遅延・プライバシーが壁になります。クラウドに送らず端末で処理するエッジAIが解決策になります。
遅延・通信コスト
クラウド推論では応答に遅延が生じ、通信量・コストもかさむ。
オフライン要件
通信が不安定な現場や、ネット接続できない環境でAIを動かしたい。
データを外に出せない
映像や個人情報を含むデータを、外部サーバーに送信したくない。
ハード×AIの知見不足
デバイス上でのモデル実装・最適化の知見が社内にない。
これらの課題を、CLANEの
「エッジAI開発」が解決します。
Our Approach
「クラウド推論」から、
「エッジ推論」へ
エッジAIは、クラウドに送らずデバイス上でAI推論を完結させる方式です。低遅延・オフライン動作・プライバシー保護を実現できます。CLANEはハードウェアの選定からモデルの軽量化、現場運用を見据えた設計・クラウド連携までを一気通貫で支援します。
Before
クラウド推論
通信に依存し
遅延・流出リスク
After
エッジ推論
端末上で完結
低遅延・安全
Features
CLANEが選ばれる3つの理由
ハードからクラウドまで一気通貫
キオスク端末やAIカメラなどIoTの開発実績をもとに、デバイス設計からクラウド連携までまとめて支援します。
モデルの軽量化・最適化
限られた計算資源で動かすため、モデルの軽量化・量子化や推論の最適化を行い、現場で実用的な速度を実現します。
現場運用を見据えた設計
設置環境・電源・保守・アップデートまで考慮し、現場で安定稼働し続ける仕組みとして設計します。
Examples
現場とデバイスで、
AIを動かす
AIカメラ
Before
混雑や人数を把握したいが映像を外部に出せない。
After
端末上で人数計測・混雑検知し、結果のみを連携。
キオスク端末
Before
現場で完結する案内・受付の自動化をしたい。
After
端末上でAIが案内・認識を行い、オフラインでも稼働。
現場の異常検知
Before
設備や製品の異常をその場で検知したい。
After
エッジで画像・センサーを解析し、即座にアラート。
センサー連携
Before
多数のセンサーデータを賢く処理したい。
After
エッジでデータを前処理・判定し、通信量を削減。
Flow
ご支援の流れ
1ヶ月目
要件・環境調査
利用環境・デバイス・精度要件を整理し、実現方式を検討します。
2ヶ月目
PoC(実機検証)
実機でモデルを検証し、速度・精度・運用性を確認します。
3〜5ヶ月目
実装・最適化
本番デバイス向けに実装し、軽量化と最適化を行います。
6ヶ月目以降
現場展開・運用
現場へ展開し、安定稼働とアップデートを継続支援します。
Pricing
2つの契約形態でご支援
継続的な伴走は「準委任契約」、要件・成果物が明確な開発は「請負契約」と、ご要望に応じてお選びいただけます。
準委任契約
月額制で継続的に伴走
専任メンバーが継続的に開発・改善を伴走します。
月額料金
50万円〜 / 月
最小構成
最低0.5人月〜の小規模からスタート可能
請負契約
成果物単位で開発
要件・成果物が明確な開発を、成果物単位でお請けします。
単価
5万円〜 / 1人日
お見積もり
内容・規模に応じて個別にお見積もりします

