無人セルフ会計
お客様が商品を置き、AIが識別、QR・NFCで支払いまで完結。スタッフの立ち会いは不要です。ピークの人員を大きく減らせます。
内蔵AIカメラが商品を見て、品目と重量を一瞬で識別。バーコードのない生鮮・惣菜・量り売りも、そのまま会計できます。列の詰まりやすいレジを、一気に速くします。

操作はシンプル。バーコードを探すことも、品番を覚えることもありません。
トレイや商品を、そのまま台に置きます。ラベルの貼付は不要です。
カメラが品目と重量を0.1秒で認識し、金額を自動で算出します。
QR・NFC非接触で支払い。無人でも会計が完結します。
店舗の体制に合わせて、2つの運用を選べます。
お客様が商品を置き、AIが識別、QR・NFCで支払いまで完結。スタッフの立ち会いは不要です。ピークの人員を大きく減らせます。
スタッフが立つ運用でも、AI識別が手入力を無くし、教育時間と入力ミスを削減。接客に集中できます。
| 比較項目 | 従来の手動レジ | AI画像識別レジ |
|---|---|---|
| 商品の識別 | スタッフが手入力・バーコード読取 | AIが0.1秒で自動識別 |
| 認識精度 | 人による誤りが発生しやすい | 99.8%の高精度 |
| 会計スピード | スタッフと行列に依存 | 手動比 最大約3倍 |
| 必要人員 | レジ1台につき最低1名 | 無人、または最小限の見守り |
| バーコードなし品 | 手入力・暗記が必要 | そのままAIが識別 |
| 決済手段 | 現金や単一端末に偏りがち | QR・NFC非接触など複数に対応 |
| 教育時間 | メニュー習熟が必要で長い | AIが識別するため短い |
| ピーク時の性能 | 行列が伸びるほど低下 | 混雑時も安定 |
量り売り・トレイ会計に最適化した、画像認識のセルフレジ端末です。

内蔵AIカメラと高精度スケールで、バーコードのない生鮮・惣菜・量り売り品をその場で識別。商品を「置くだけ」で品目と重量から金額を算出し、会計まで完了します。無人セルフと有人アシストの両モードに対応します。
AI画像識別レジ端末は、海外の現場ですでにセルフ会計として実運用されています。同じ仕組みを、業種や規模に合わせて構成できます。
混雑する昼食時のレジ行列を解消するため、ノルウェーの社員食堂運営者がAI画像識別レジ端末を導入。トレイを置くだけでAIが料理を識別し、QR・NFCで決済まで完了する自律型のセルフ会計を実現しました。運営はフードサービス事業者と、食品認識プラットフォーム「mAIfood」を提供するソフトウェア事業者の協業によるものです。
中国の生活サービス大手Meituanが展開する「小象スーパー」の実店舗に、AIカメラと状態表示ライトを一体化したカスタムセルフレジ端末を導入。ピーク時間帯の混雑対策と、生鮮・酒類など高単価カテゴリのロス防止を両立しています。
機種選定から初期設定・設置・研修、運用管理まで、ワンストップでご支援します。デモのご相談やご質問だけでも歓迎です。